あらためまして、11日東京駅ライブ来てくれた方々、偶然出逢った方々、スタッフの方々、そして時間に間に合わなかった・・・とメールをもらってる方々もみんなみんなありがとうございました。ライブ終了後にはいつもお世話になってる東京駅スタッフのみなさんと、いつもCDの販売をしてくださるヤンレイのみなさんと記念撮影。お疲れ様でした〜
さて、まずはいろいろと気になるところをご報告。
今回はタカシと2人Lifeでした。ライブ中にも少し説明しましたが、突然のハプニングによりマサキがライブに来れなくなってしまいやむを得ず急遽タカシと2人でのライブになりました。前日の夜には当然3人でリハーサルしてたのに、人生とは厳しいもので・・・残念でした。3人でのライブを楽しみにしていてくれた皆さんには本当に申し訳なかったです。でも、タカシと2人でライブなんてことは初めてで、おそらくこの先もあまり無いことだと思うので、それはそれで貴重なライブを観た!とプラスに考えていただければありがたいな〜と思ったり・・・ダメ?で、そのマサキ本人なんですが、ハプニングとはいえとても元気なので大丈夫です・・・ご心配いただいてスイマセン。
次にギブソンギターについてですが、そんなこともあって予定していた曲(新曲とか)が出来なかったり、ギブソンが使えなかったり、とにかく予定がくるった・・・ということで。これまたギブソンギターの登場を楽しみにしてくれていた方には申し訳なかったです。せっかく連れてきた可哀想なギブソンギターを一応姿だけでも見てもらおうとステージの真ん中に立てておいたんですけど・・・「見せただけかよ!」ってことですね〜はい・・・ダメ?ごめんなさい。
そしてそして!みなさんへご報告・・・。昨年8月に発売した「Plain Chocolate〜white〜」がとうとう完売しました〜祝ってください祝ってくださ〜い♪残り枚数が少なくなってから足踏みしてなかなか完売できずにいたのがほぼ一年後の東京駅で完売することができました。みなさんホントにありがとう♪
そんなこんなで、決して「無事」とは言えないながらも今回もたくさんの人達のおかげで東京駅のライブは意味のあるライブになりました。このライブを節目に、Lifeは制作期間に入るためライブ活動をしばらく予定してませんが、なるべく早く新しいLifeを届けられるようにがんばるので待っていてください。
この「待っていてください」なんていう言葉は、東京駅ライブの前までは素直に言えなかったであろうこの頃の私。でも今はそう言えるのは、Lifeを待っていてくれる人達を東京駅ライブにてあらためて目の前に感じることができたから。本当のところを打ち明けると、実はこの頃Lifeとして、1人の音楽家として音楽を奏でることが怖くなっていた。何がそんな気持ちにさせるのかはよくわからないまま、この半年の間にどんどん自信喪失していっている事実を認めることも怖くてなんとか自分を奮い立たせて過ごしてた。そして、今回の東京駅でのライブも近づくにつれ怖くて怖くてたまらんかったし、ましてや突然のハプニングにより急遽2人で演奏することになったことが追い打ちをかけ、弱っち〜私はあまりの怖さに逃げ出したい気持ちでいっぱいになった。でも、ライブの時間は容赦なく迫ってきて・・・も〜限界ってくらいヒリヒリと心折れそうになりながらもライブが始まると、聴いてくれてる人達との繋がりを感じれた瞬間にそんな気持ちは消えていてゆくもので・・・ただ音楽そのものになることができる。きっと、この先もそんなことを繰り返していくのだろうね。命を苦しめるも音楽、なぐさめるも音楽、明日はどんな気持ちが私達を待っているんだろう・・・
長いね・・・
とにかく、とにかく、みんなに言いたかったんだ・・・「ありがとう」